縫いとじられない赤い糸

小奇麗な言葉で曖昧にごまかすのにはほとほと疲れてしまったから。そろそろ本当の話を始めませんか。身もふたもない、本当の話を。

エンディングテーマ / amazarashi




私もエンディングを迎えるときは、やっぱりもっと生きたかったと思うのだろうか


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:2 |
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コメント

強制終了としての死は、人に
もっと生きたいと思わせるのでしょうか。
苦しみにのたうちまわってる人には
死は救いにもなりうるのに…不思議ですね。
やり直しのきかない一度きりのフィナーレを
笑顔と達成感で飾れる人がいたとしたら
おそらくその人は
「そうあろう」と思い生きてきた人かもしれませんね。
ぼくもそうあろうと、せめて願います。
2016-03-23 Wed 08:43 | URL | 偕誠 [ 編集 ]
コメント、ありがとうございます

私もこんな苦しい思いをするくらいなら
いっそ早く死んでしまいたいと
常々思っている性質でして
自分で死ねないなら、誰か殺してくれないかな
とまで考えてしまう始末ですが...

いざ、死に直面して
このMVみたいに、あと数時間で終わってしまうとしたら
いろんなことが頭の中を駆け巡って
あれをしておけばよかったとか
云い忘れたことはなかったかなとか
あんなことはしなきゃよかった、とか
そんなことをきっと思ってしまうのかもしれないなと
この曲を聴きながら考えてしまいました

そうですね、笑顔と達成感で最期を飾れる人がもしいるなら
その人は本当にそういう最期を迎えたくて
いままで生きてきた人なのかもしれません

この曲は、世界収束をテーマにしたアルバムの中の1曲で
人類最後のひとりなわけですけど
最期の言葉は「ありがとう」って云ってるんですよね
なんだかそんなふうに云えるのっていいなって
最期の最期に恨み事を云って終わりたくはないですもんね
それはなんていうか、禍根を残すというか
敗北して終わったみたいで、あまりにも自分が惨めというか
そんな感じがしますもんね
そういう終わり方だけはしたくないなと
そうならないようにしたいなと、それが私の願いです
2016-03-23 Wed 16:51 | URL | 陽炎 [ 編集 ]

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