縫いとじられない赤い糸

小奇麗な言葉で曖昧にごまかすのにはほとほと疲れてしまったから。そろそろ本当の話を始めませんか。身もふたもない、本当の話を。

久々更新、今年もよろしくお願いします

大分、更新を怠っておりました
遅ればせながら(もう2月だってのに)、あけましておめでとうございます
今年も不定期にではありますが、のんびり更新していきたいと思っておりますので、
よろしくお願い申し上げます。

昨年末、子宮にがんが見つかりました。
2年くらいずっと不正出血が続いていて、
あんまりだらだらとずっとあるので、気になって近くの婦人科へ受診したところ、
子宮に大きな影があると云われ、すぐに大きな病院で精密検査を受けるようにと、
その結果、子宮体がんと診断されました。

年明け早々に検査入院し、子宮内膜掻把術というのを受けました。
転移はしていないものの、子宮内膜内のがんの広がりがかなり大きく、
筋層にまで達している可能性があるとのこと。
最初の説明では腹腔鏡手術で簡単に取れるような説明だったのに、
蓋を開けてみれば開腹してリンパ節まで切除しないといけない、とのこと。

がんと聞いてもはじめはあまりピンと来ていなかったのですが、
さすがにそこまで云われると結構ガチで怖くなってきてしまいました。

しかも、本当は今月2日に手術予定だったのが13日に変更になったりと、
そんな先延ばしにして本当に大丈夫なんだろうかと、ますます不安は増すばかり。

背中に麻酔打つらしいけど、多分ものすごい痛いんだろうなあ、とか、
子供のころ扁桃腺の手術した時、全身麻酔が全然効かなかったけど、
今回は大丈夫だろうか、とか、
お腹切られたらどれくらい痛いんだろうか、とか
執刀医と顔を合わせたことが1度もないんだけど、大丈夫なのか、とか
色々いろいろ考えてしまう毎日です。

とはいえ、あと何日か後には手術の日を迎えます。
四の五の云っても仕方がありません。
ここはもう腹を括って、医師に任せるしかありませんから。
なんとか頑張ってきます。

また、詩が描きたいです。
元気になって戻ってきます。
話の続きはまたその日まで。



テーマ:雑記 - ジャンル:小説・文学

雑記 | コメント:4 |
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コメント

お久しぶりです。
子宮がんとは、驚きました。
大変ですね…
大きな手術でしょうから不安もありますよね。
手術の成功と、その後のご健康を
お祈り致します。
頑張って下さい。
元気なお戻りをお待ちしております。
2017-02-09 Thu 22:12 | URL | 偕誠 [ 編集 ]
ブログに来ていただき、ありがとうございました。

来週、手術ということですが、無事、手術を終えられて、
また、私のブログに遊びに来られるのをお待ちしています。

もちろん、私からも遊びに来させていただきます。^^
2017-02-09 Thu 22:29 | URL | master [ 編集 ]
お久しぶりです、偕誠さん
コメントありがとうございます

がんと聞いて、最初は他人事みたいでしたが
手術日が近づくにつれ、なんとも不安な日々です

頑張ってカムバックします
またお会いしましょう^^
ありがとうございました
2017-02-10 Fri 11:21 | URL | 陽炎 [ 編集 ]
はじめまして、masterさん
お越しいただき、ありがとうございます

はい、元気になってまた遊びに行かせていただきますね
こちらの方にも、よかったらまた来てください

ありがとうございました
2017-02-10 Fri 11:24 | URL | 陽炎 [ 編集 ]

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