縫いとじられない赤い糸

小奇麗な言葉で曖昧にごまかすのにはほとほと疲れてしまったから。そろそろ本当の話を始めませんか。身もふたもない、本当の話を。

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不透明な無色

フワッと浮いて 空を遊び

パチンと弾けてそれっきり

後にはなにも残らない



僕が抱えている不安など

たぶん 

そんなものなのかもしれない




テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

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